呪詛

昨日はある仕事の収録でアキバのスタジオ入りした。
担当編集さんも同行し見学。
(発売決まったら告知します)

収録終わり、アキバの電気街に繰り出し、久しぶりにメイドカフェ行く。
飲んでいると、編集さんが先週 自身に起きた身の上話を始めた。

え? マジですか?

編集さんは先週大変なことになっていたようだ。
周りにいたメイドたちの姿が急に霞む。

深刻なお話聞きながら、僕の頭には別のことが浮かんでいた。

黒い人のことだ。

編集さんはどういうわけか?
黒い人に黒異本漫画版の献本を怠っていたのだ。
一番の貢献者なのに……!
それを知り、ムッとした黒い人が編集さんに呪詛を飛ばしたのだった。
あの時は笑ってたけど、

編集さんが災難に遭った日時と黒い人が呪詛を飛ばしたタイミングがぴったり一致していることに気づき、僕の顔は緩みっぱなしだった。

呪詛の効果が証明された嬉しさにスキップしながら帰ったのはいうまでもないww