天災型怪談?

というわけで昨日から【黒異本】の発売が始まった。

黒い人の話は怪談本に書き起こしてる時は全く理解出来なかった。
そして今回漫画になってもやはり理解出来ない。
いきなり作者にわからない、と言わても困ってしまうだろうけど、わからないものはわからないのだ、

じわじわと日常に浸透してくる怪談ではなく、暴風雨や地震みたいに脈略無く突然襲いかかってくるタイプの、いわば天災系。暴力系。理不尽系の怪談だからだと思う。

理解出来ないのではなく、理解したくないのだと思う。

ブラックボックス的怪談、
黒異本の名前にぴったりだと思う。

作画した高港先生は大変な苦労だったと思う。
本当にお疲れ様でした。